日本チーム

設楽 常巳
設楽 常巳
カントリーマネージャー

学生時代、惑星や宇宙飛翔体の機動解析でメインフレームを使い、プログラマーとしてキャリアをスタートさせる。売上管理、在庫管理、塾向け学習支援コンピューターシステムの開発を経て、UNIX システムへのデバイスのポーティング作業などを手がけ、X.25 通信システムから企業LAN構築、そしてインターネット構築に関わってきました。

1992年、日本シスコシステムズ株式会社(現シスコシステムズ合同会社)を三人で創業、その後、イプシロンネットワークス、ジュニパーネットワークスでカントリーマネージャーを務め、モバイル通信事業者向けルーターを開発したタホネットワークスなど、シリコンバレーのベンチャー企業の事業展開に関わる。

2019年、Deerwalk Japan のカントリーマネージャーに就任。Deerwalk グループが、企業のオフショア開発からグローバルインハウスセンター(GIC)となるため、柔軟な開発環境を提供してゆきます。

パンデー・ルドラ
パンデー・ルドラ
会長

米国ならびに出身国であるネパールでDeerwalkチームを牽引。業務運営、技術部門への陣頭指揮によって、高品質で費用対効果の高いサービスとソリューションの提供を行っている。Deerwalk社創設以前は、Verisk Health社のCOOを務め、実際の運用、リサーチ、さらには開発に関わる全ての作業をリード。また300名を超えるソフトウェアエンジニアを擁するオフショア開発センターの責任者としてもリーダーシップを発揮。Verisk Health社は、Verisk Analytics (VRSK)社がD2Hawkeyeを買収した後に設立されたが、ルドラは創業者の一人としてD2HawkeyeのCTOを務め、データ分析、意思決定支援、ヘルスケア産業向けツールを提供。

キャリア初期には、ビジネスシステムエンジニア、あるいはデータベースアーキテクトとして働き、広範なコンサルティング経験を積み、いくつかの有名金融機関や大規模ヘルスケア企業でも実績を積む。現バンクオブアメリカ(旧フリート銀行)では、大規模なビジネスシステムのリエンジニアリング業務推進になくてはならないリーダーシップを発揮、これにより、その後のフリート銀行の戦略的M&Aの遂行を可能にした。

パキスタンのメーラン大学で電気エンジニアの工学士号を取得、また米国ボストンでは、ノースイースタン大学から経済学博士号を取得。

革新的なJava/J2EE 開発者として、Grails、Spring、Hibernateを使った開発に携わり実践的でプロフェッショナルな経験を積む。SDLC(データリンク制御)のあらゆるフェーズに積極的に関与しユニークユーザーが持つニーズのソリューションを開発。機能とユーザーフレンドリーな製品を最大限に活用するための新技術やテクニックを使い、迅速に学ぶことができ、アジャイルで反復的な手法を用い、アプリケーションの実装を行ってきた。

勝浦圭祐
勝浦圭祐
セールスマネージャー

幼少期10年以上にわたり海外で生活。その経験を通じ、様々なバックグラウンドを持つ人とどのように交流すればいいのかを体験し、また学ぶ。明治学院大学にて経営管理の学士号を取得。卒業後リテール、サービス接客業で5年以上の実務経験を積み、幅広くビジネスとテクノロジーの知識を身につけており、実際のオペレーションの経験も積む。現在は優れた英語力も生かし、日本/ネパールのエンジニアやルドラCEOと密接に連携、セールスマネジャーとして当社の急速な成長を牽引している。

パンデー・カンチャン ラジュ
パンデー・カンチャン・ラジュ
デザインマネージャー

Deerwalk グループで過去8年にわたり勤務。現在はクリエイティブデザインマネージャーとして同グループに勤務。クリエイティブ・デザインマネージャーとして経験を積み、デザイナー(ウェブとグラフィックス)アニメーター(ビデオエディター、ビジュアルFX)として活躍。スキルレベルに応じてチームのデザイナーにタスクを委嘱し、企業のウェブサイトデザインとリサーチ、プロトタイピングを含む開発を管理。同時にDeerwalk トレーニングセンターにおいて、ウェブ、グラフィックス、ビデオ編集ならびにビジュアルVFXの講師を務める。

シュレスタ・アニル
シュレスタ・アニル
ソフトウェア開発者

現在Deerwalk Compware社ではソフトウェア開発に従事。チーム全体の開発、アプリケーションの展開、クライアントとの調整、お客様のご要望への対応などを担当。当社入社前には、Android開発者、Java Phython の講師、コンピュータサイエンスの講師を務める。Java、androidの開発者として経験を積み、トリブバン大学で、コンピューターサイエンスとインフォメーションテクノロジーの学士号を、また後進国開発の修士号を、それぞれ取得。

ブダ・サンジーブ
ブダ・サンジーブ
ソフトウェア開発者

Deerwalk Institute of Technology からコンピューターサイエンスとITの学士号を取得。現在Deerwalk Compware社で、ソフトウェア開発者として勤務。2年を超えるJava とPython を使った専門的な経験をもつ。Deerwalk Compware 入社に先立ち、カトマンズ大学で情報言語プロセシング&リサーチラボのJava開発者として勤務。機械学習、データ分析にも関心をもつ。


ネパールオフショアチーム

カランジット、サチン
カランジット・サチン
オペレーションディレクター

Deerwalk グループとこれまで8年間にわたり協力関係を継続。会社方針の推進やそれに関わるどのような変更にも責任を持ち、Deerwalk Compware 社の業務開発や企業戦略を牽引。Deerwalk Compware社に先立って、Deerwalk Service社のサービス担当ディレクターを務め、ネパールカトマンズにあるDeerwalk社オフィスではサービスチームの運営全般を担当。プロジェクトマネージャーとして豊富な経験を有し、主にキーワードの編集、クリエイティブ、リンク先ページの最適化に焦点を当てたさまざまな検索マーケティングイニシアチブの開発、実行、分析のためのSEO / SEMのエキスパートとして働く。

カトマンズ大学でコンピュータエンジニアリングの学士号を、また同じく同大学でMBAを取得。

Yamamoto, Yayoi
山本 弥生
ディアウオークジャパンセンター取締役

幼少期より海外生活を経験。アジア地域に関心を持ち、東京外国語大学で学士(言語・地域文化)取得後は主に英語及び日本語教育に携わり、インド、デリーのIT企業にて翻訳者としての勤務経験も持つ。現在はカトマンズDeerwalk日本センターのディレクターとして学生及び職員の日本語指導などに当たり、ネパールと日本の懸け橋になるべく日々邁進している。

ラマ・パドマ ラジュ
ラマ・パドマ・ラジュ
シニア ソフトウェア エンジニア

Deerwalk Compware社のシニアソフトウェア開発者。テクニカルなアップグレードや更新と同様、最新の技術動向を反映したエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア開発をリードする。プログラミングに並々ならぬ情熱を持ち、ソフトウェア開発に関連する最新のテクニカルスキルをどん欲に追及。Deerwalk Compware 入社に先立って、Deerwalk Service社や、フリーランスとしてUpwork 社、さらにはAP Easy Software Solutions (DSIG社アソシエイト) など、有名なソフトウェア企業に勤務。Java / Grailsのシニア開発者として、さまざまなソフトウェア設計の開発と分析を担当。ポカラ大学でITエンジニアリングの学士号を取得。

パント・ビノッド
パント・ビノッド
ソフトウェア開発者

ダンガディ・エンジニアリング・カレッジでコンピューターサイエンスの学士号を取得。現在ネパール政府系機関のひとつで、KYCアプリケーションのデザインと開発に従事。またDeerwalk Compware社ではソフトウェア開発者として勤務。同入社前には、Goglides Pvt. Ltdに勤務し、クラウドコンピューティングと自動化技術の習得に関心を持っている。

アディカリ、アティシュ
アディカリ・アティシュ
アソシエイト ソフトウェア開発者

フルスタックの開発系エンジニアとしてコンピューターソフトウェア業界でその実績を誇る。Node.js、PythonならびにPHPを専門とし、拡張性を持ったユーザーフレンドリーなウェブアプリケーションの開発に習熟。分析力、問題解決力、対人コミュニケーション能力に優れる。ロウルケラ国立技術大学のコンピューターサイエンス、エンジニアリングの各学士号をもつ

ソリューションを実行することは容易だが、ソリューションをデザインすることは困難である。』と考え、データサイエンス、機械学習、ソフトウェアデザインに深い関心を持つ。より良い仕事・生活を求めて、プロダクトの製作にあたっては常日頃からソリューションのデザインに全力を尽くし、知識の拡大に努力を続けている。