荒木 一郎
荒木 一郎
 

1959年、姫路生まれ。国際経済法学および貿易政策を横浜国立大学にて担当。 現在は法律系長として勤務。2003年7月より国際社会科学研究科にて助教授を 務め、2005年4月 に教授に昇進。学界に入る以前、20年近く日本政府の官僚を 務める。1983年に通商産業省(MITI)に入省。MITI(後のMETI)で、開発援助 、知的財産、環境保護、多国間貿易交渉を含む多国間経済問題に携わる。1995 年から1998年まで、主にWTO間の紛争の解決に専念する世界貿易機関の法務部 で法務官を務める。 2001年から2003年まで、経済産業省に所属する独立行政法 人経済産業研究所(RIETI)の研究部長を務める。国際貿易法に関する多くの 書籍と記事を日本語と英語で出版。

サムジャナ カナル
サムジャナ・カナル
 

社会起業家、持続可能なインパクト投資とグローバルパートナーシップの推 進分野におけるプログラムを、アショカ、世界銀行、および数々の国際財団 や非営利団体などの様々な組織とともに15年以上にわたりリード。

現在、日本および東南アジアに投資する女性起業家およびジェンダーレンズ と協働する組織に助言を行っている。 バーモント大学および関西外国語大学 で文学士号を取得。ジョンズ・ホプキンス大学SAISで国際公共政策の修士号 を取得。

キーナン・ブルース
キーナン・ブルース
 

1997年にProsys Information Systems(www.prosysis.com)を共同設立し、1997年から2008 年7月までCEOを務める。外部投資および資本なしにProsysを9年間で4億5000万ドル の収益と420人の従業員に成長させ、2006年にProsysをBell Microproducts(BELM)に 売却。 2006年、Prosysは当分野における最も優れたVAR Business誌により、米国のト ップコンピューターリセラーに選ばれる。 Prosysは、ブルースがCEOであった四半期 毎に利益を上げ、GEとともに1億1千万ドルの信用枠を獲得。

現在、1999年に設立したHimalayan Children’s Charities(HCC)の会長を務める。HCCは、 ネパールの孤児および捨て子の教育と支援に奉仕する501c3の慈善団体。 HCCは、カ トマンズの過密状態の孤児院から孤児を移動させ、英語を使用する寄宿学校と独自のグ ループホームに配置。 HCCは子どもたちにネパールの大学で学士号を取得させるなど して支援し、現在6歳から20歳までの74人の子供たちの教育資金を提供 。 www.hccnepal.org

また、2006年にキーナン財団を設立。キーナン財団は、世界中の子供たちのケアと教育に取 り組み、従来の医学から見放された人々のために代替医療を推進。

1976年にオハイオ州立大学を卒業し、理論数学の理学士号を取得。